神待ちサイトの中にはごく稀に神様がいる

神待ちサイトの中にはごく稀に神様がいるなんて言ったら、何の話、宗教かぶれ?なんて思われてしまうかもしれません。
神様とは困っている家出少女を助けてくれる男性の事です。
しかし神様といってもその多くは俗物的で、食事や寝る場所を与えたんだから当然その身体を寄越せといってくるわけです。
もちろん世の中ギブ&テイクな関係で成り立っているわけですから、神待ちサイトを利用している以上お礼にセックスをしなければいけない。
家出少女はそれぐらいの覚悟はしています。
ですがそれはあくまでも家出を続けたいから我慢してしている行為であって、喜んでしているわけではありません。

神待ちサイトを利用している男性のうち99%は若い女性の身体目当ての男性です。
しかし1%の男性は純粋に困っている人を助けようというボランティア精神で利用しています。
もちろん若い女性とおしゃべりをして楽しいぐらいの下心はあったとしても性行為までは望みません。
そんな男性こそ、家出少女にしてみれば本当の神様のような存在に感じるのではないでしょうか?

基本的に家出少女とは一夜限りの関係です。
そのため家出少女は毎日寝床を求めて男性とセックスをしなければいけません。
週2~3回ぐらいならセックスをする事は苦通ではなくても、毎日になればやりたくない日だってあるでしょう。
そんな時にやらなくていい相手がいたら、すごく助かるわけです。
そのため情報を共有している家出少女のネットワークでは本物の神様の情報は一気に広まり、神様の元には次々と家出少女がやってくるかもしれません。

神待ち少女は未成年ばかりとは限らない

神待ちをする女の子は、18歳未満の女の子ばかりだと思われがちですが、一方で女子大生のような18歳以上の女の子の神待ちも、実は少なくないのです。

女子大生であっても、当然ですが実家で暮らしている女の子はたくさんいます。
そうなれば、家族と喧嘩をしたりすることもあるでしょうし、それがきっかけで家出をすることもあるのです。

ただ、女子大生であれば夜のアルバイトもできるでしょうし、「わざわざ神待ちをする必要もないのでは?」と思うかもしれません。
確かに、未成年の女の子に比べれば、神待ちサイトは決して必須ではないでしょう。

しかし、夜のアルバイトはどうしてもハードルが高いですし、それで絶対に稼げる保証もありません。
かと言って普通のアルバイトでは、給料をもらうのに時間もかかってしまいます、そもそもそれだけの稼ぎでは厳しいかと思います。

食費をできるだけ抑えて宿泊先はネットカフェにしたとしても、それでも1日に3000円近くは出費することになるでしょう。
それが毎日のように重なれば、あっという間に持っているお金も無くなってしまうのです。

それを考えれば、女子大生と言えども神待ちに頼らざるを得なくなるのです。
女子大生の中には、女子高生だと偽って男性に助けてを求めることもあるのです。

どうしても神待ちサイトの場合は、女子高生ぐらいの年代の方が需要は高いですから、女子大生だと記載してしまうと助けてもらえない可能性もあるわけです。

いずれにしても、神待ちをするのは未成年ばかりとは限りませんし、もっと言えば女子大生だけでなく、会社員の女性ですら神待ちサイトを利用することだってあるのです。

家出をしやすい状況になったという理由も大きい

昔から家出をする女の子はいましたが、最近はちょっとした理由で家出をしたり、もっと言えば特に理由はないのに家出をするような女の子もいたりするのです。
なぜ、こんなにも簡単に家出をしてしまう女の子が増えてしまったのでしょうか。

今の時代は、テレビにゲームにインターネットに携帯と、本当にいろんな娯楽が存在するわけです。
逆に言えば、少しテレビを長く見たり、インターネットばかりやっていると、親に注意されたりする可能性も高くなるわけです。
それに嫌気がさして、家出をしてやろうと思ってしまうわけです。

もちろん、本来であれば家出というのは、そう気軽にはできない存在のはずです。
ところが、今の時代は非常に家出がしやすい状況になっているのです。

なぜなら、今は家出サイトというとっても便利なツールが存在するからです。
家出サイトを利用するだけで、男性に食住を提供してもらえるので、お金がなくても全く困ることがないのです。

もちろん、お礼として男性に少しエッチなことをしてあげる必要はありますが、逆に言えばそれをするだけでいいのです。
それさえすれば、ご飯を奢ってもらえるのはもちろん、寝場所もしっかりと提供してもらえるわけです。

昔であれば、こんなことはまずできなかったので、よっぽどの覚悟がないと家出なんてできなかったのです。
それが今や、遊び半分でも家出をできる時代になってしまったので、それが原因で家出をする女の子も増えてしまったわけです。

だからと言って、神待ちサイトや携帯電話を断ち切ればいいというわけではありませんし、もっと根本的なことから解決していかないといけないのです。

どうしてもエッチは必須条件となる

神待ちでは、男性にご飯を奢ってもらい、寝る場所も与えてもらい、必要な物があれば買ってもらうこともできます。
ただ、それだけのことをしてもらうわけですから、こちらもお礼をしなければならないわけです。

どんなお礼をするかは、もちろん男性との事前交渉で決めることになりますが、基本的にはエッチになるでしょう。
むしろ、神待ちではエッチは必須条件と言ってもいいかもしれません。

どうしても神待ちサイトを利用する男性の大半は、エッチをしたいと思うからこそ女の子を助けてあげるわけです。
もし女の子とエッチができないのであれば、恐らく神待ちサイトを利用する男性はほとんどいなくなると思います。

したがって、もし男性に助けてもらいたいと思っているのであれば、エッチをしてあげることは承知しなければならないのです。
もちろん、エッチを無しでお願いすることもできますが、そうなれば助けてもらえる確率は大きく下がることを覚悟しなければいけません。

1番やってはダメなのが、事前交渉の段階ではエッチを承諾したのに、いざ助けてもらってから「やっぱりエッチな無し」でと言ってしまうことです。
それをやってしまうと、男性を完全に怒らせてしまうことになりますし、家から追い出されてしまいかねないのです。
それだったら、最初からエッチは無理だと伝えておくべきなのです。

ただ、エッチをするとは言っても、どこまでOKかは自分で決めることができます。
本番は無し、ゴム有りならOKなど、そういった細かい条件も先に決めておくようにしましょう。
後からトラブルにならないように、事前交渉はしっかりと行う必要があるのです。

実質18歳未満でも利用できてしまう神待ちサイト

本来は神待ちサイトも、出会い系サイトの一種となっているわけですから、18歳以上でないと利用できないはずです。
現に神待ちサイトの運営側も、「18歳未満は利用できません」とサイト内に記載しているところが多いです。

にも関わらず、神待ちサイトを利用する女の子の大半が18歳未満となっているのです。
明らかに、記載してあることと現状が矛盾をしているわけです。

実は、神待ちサイトは表面上では18歳未満の利用は制限していますが、実際は特に年齢確認をしているわけではないのです。
出会い系サイトなどであれば、身分証による年齢確認を行うケースも多いですが、神待ちサイトでそれをやることは皆無なのです。

したがって、たとえ18歳未満であっても、フィルタリングなどのサービスに入っていない限り、携帯さえあれば誰でも利用することができてしまうのです。
それが、神待ちサイトの今の現状だと言えるわけです。

かと言って、年齢確認を厳格化してしまうと、利用者の大幅減は避けられないので、結果的に広告収入を得られなくなってしまい、まともに運営をすることができなくなってしまうのです。
有料にしても同じように利用者はほとんどいなくなるでしょういから、今のスタイルでなければ神待ちサイトを運営することは難しいのです。

だからこそ、あくまて形式的には未成年の利用を禁止しているものの、実際は誰にでもオープンなスタイルとなってしまうわけです。
その結果、いろんな事件やトラブルも起こるようになってしまうのです。

法律の規制がよっぽど強化されない限りは、こういった現状はまだまだ続くと思われます。

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